国産材の木の香り、空気を取り込んだ暮らし”HABITA高田の杜”

モデルハウス

200年住宅の構造体コンセプト


□ 大断面構造体

小さな子供のひと抱えほどもある5寸角柱を使用。親から子供へ思い出とともに家の愛着心が伝わります。


□ 木構造「現し(あらわし)」

木材の香り、肌あい、景色、響き、そしておいしい空気。世界の古民家に共通の「現しのつくり」は五感に嬉しい家です。


□ 国産材

日本は有数の木材生育国。自分の知見で選ぶのなら地産地消の国産材。永く残す構造体として、当然の選択肢です。


□ 鋳鉄金物と乾燥材

構造の要となる接合部にはマンホールと同様のダクタイル鋳鉄の金物(ハラテック21)を使用。強度が期待できる集成材をより活かします。


□ 乾燥材

「間面(けんめん)」の構造でシンプルに柱や梁を配置。大きな時代の変化にも対応できる家にすることがHABITAの設計コンセプトです。


Data

施工年月日 2011年11月
延べ床面積 152.36平方メートル(46.09坪)

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